ティーカッププードルの飼い方について

ティーカッププードルの飼い方について

ティーカッププードルの特徴

1.特徴

dog3一般的にプードルは、スタンダードプードルのように大きくなれば「自立心」が強く、小型になればなるほど人間に対して「依存心」が強いです。


2.遊び

大変遊び好きです。一人遊びも好きですが、人間に絡んで遊びます。遊び方は猫に近いものがあり、「猫じゃらし」で遊ぶのが大好きです。食欲を忘れて遊ぶのが玉にキズです。

3.プードルの特性・性格を引き継ぐ

ティーカッププードルは体が小さくてもプードルの特性や性格を引き継いでいます。チワワのように必要以上怖がったり、神経質であったり、家族以外の人に吠えたりしません。(例外もいますが) 人間に対しては八方美人でだれにでもなつきます。また、犬同士もOKです。

4.しつけ

しつけはほとんど不要です。「1.性格」で記載した通り人間に対する依存心が強いため、人間に対する攻撃心は非常に低く噛み癖ややんちゃが少ないです。また、声帯が小さいため鳴き声も気になりません。

5.病気

ティーカッププードルは病弱だとの噂がありますが、正確ではありません。代々小型の遺伝子を受け継いだ子は、他の大きなプードルと健康面でなにも変わりません。寿命は14~15歳です。ただ、日本のティーカッププードルの多くは健康障害により本来大きな体が小型化した場合が多く、不健康で短命といわれる由縁です。

6.食事

ティーカッププードルは小食です。一般的に成犬でも一日のドライフード60g~100g程度しか食べない場合があります。また、食事内容を飽きてしまう場合がよくあります。大変可愛くていい子ですが、お食事だけは若干手数がかかります。

ティーカッププードルの飼い方の詳細情報

ティーカッププードルの食事について

dog3ティーカッププードルは大変可愛くて良い子が多いのですが、小食の子が多いため食事に神経を使う場合があります。
ここでは、ティーカッププードルの食事について記載します。

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ティーカッププードルのしつけ方法

dog3ティーカッププードルの子供たちは、しつけがあまり必要ありません。
ただ、やり放題で野放しでは折角良い子ですグレてやんちゃになってしまいます。
最低限のしつけについて記載しています。

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ティーカッププードルを飼う場合のポイント

dog3ティーカップ゜プードルは、トイプードルや他の犬種とちょっと違います。私ども専門犬舎が「飼い方の重要ポイント」をご紹介して、ティーカッププードルとの生活に役立ちたいと考えています。

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